【Mac】DropboxからGoogleDriveへの移行

2022-04-22

数年前に重要なデータを保存していた外付け HDD が壊れて痛い目を見て以来、ほぼすべてのファイルを有料版の Dropbox で管理していたのですが。

最近相次ぐ UI・UX の改悪と、デスクトップアプリの使いづらさ、ダサさから Google Drive へ移行することにしました。


で、どうやって移行するかという話に至ったわけですが。

おそらくもっともメジャーな方法が MultCloud を使っての移行だと思います。

自分の環境でも試してみたのですが、いかんせん転送速度が遅すぎてちょっとこれは厳しい…。

有料版だとマシになるみたいな情報も目にしたのですが、1TB にも満たないファイルの移動のためだけに数千円支払うのもアホらしいなーと思いまして。

無難に Dropbox → ローカル → Google Drive という面白みのない方法を取ることにしました。


最初に Dropbox からローカルへファイルを移動させる必要があるのですが、ぶっちゃけここもっともめんどくさいです。

というのも、Dropbox のデスクトップアプリって挙動がイマイチで速度感も悪く、どうにかならないものかなーといろいろと調べてみたのですが。

insync というシェアアプリが 15 日間のトライアル期間があるということで使ってみました。

insync は Google Drive と OneDrive、 Dropbox に対応したファイル同期アプリで、UX がイケているのが良いですね。

同期の速度感も高いですし、同期ファイルのフィルタリング機能も有しており、バックアップ機能もあってなかなかの高機能さです。

ちょっとお高めのアプリではあるのですが、買い切りなのでトライアルが切れる前に買おうかなーとも思いつつです。


自分の環境の場合、insync と Google Drive のローカルの保存先が異なるため、一度ファイルの移動を行わないといけないのですが。

これまたいろいろと調べてみたところ TeraCopy が無償アプリで良い感じでした。

UX はそこそこといった感じですが、まぁファイルを移動するだけですしね。


ということで、絶賛移動中です。

もう少しクラウド間で大量のファイル移動が楽になればいいのになーと思いつつ、今日このごろです。

© 2018 kk-web