虫歯にならなくなったきっかけ

2020-01-13

個人的に、歯が強い人と弱い人がいると思っていまして。

虫歯になりづらい歯を持っている人は、どんなに歯を磨かなくても虫歯にならないし。

虫歯になりやすい人は、どんなに歯を磨いても虫歯になると勝手に思っています。

歯の強さって、恐らく遺伝で決まると思っているんですが。

自分はかなーり歯が弱いほうだよなーと。


子供時代は特に虫歯になりやすく、山程銀歯を詰められました。

子供の頃なので、歯の磨き方も適当だったような気もするんですが。

一方で、友人が「俺、全く歯を磨かないけど、全然虫歯にならないんだぜ」と白い歯を見せつけつつ自慢してきたことは、未だに忘れられず。

当時の自分も「良いなぁ、羨ましいなぁ」と思っていました。


そこから何年も経ち、がっつり大人になってしまったわけですが。

子供の頃と違い、しっかりと歯を磨くようになったおかげか、多少虫歯になる頻度が落ちてきました。

が、それでもいつの間にか虫歯ができていて、まーた歯医者に通院か、と。


で、ここ 2、3 年の自分を振り返ってみると、虫歯になりづらくなってきたなと、ふと。

引っ越すたびに歯医者をかえてはいるのですが、今行っている歯医者はとても丁寧で、施術が早く、時に厳しく、いい歯医者なんですよね。

加えて、自分の歯に対するアプローチもちょこちょこ変えていっているところ、虫歯になりづらい習慣が身についたような気がします。

なので、今日はそれについて書いていこうと思います。

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リステリン紫を使い始めた

多分個人的に一番大きいのかなーと思うやつです。

歯を磨く前にこれを口に含んでぐちゅぐちゅやって、吐き出して、それから歯を磨くというやつです。

最近改良されて、刺激が弱くなりました。

これを使いだして、明らかに虫歯になりづらくなった感じを受けます、気のせいかもですが。

歯磨きを娘歯磨撫子に替えた

歯磨き粉ってそもそも本当に必要なの?と思っているタイプでして。

歯磨き粉自体、全くこだわりがなかったのですが、確かロフトでなんとなくこれを衝動買いして以来、ずーっとこれを使ってます。

重曹で歯を磨くのが良いと聞いたことがあったのですが、確かに綺麗になっているような気はします。

パッケージのフォント感、色、キャラクターが全部可愛いのも良いです。

フロスを使い始めた

今の歯医者に行くまで、フロスという概念すらほぼ知らなかったのですが。

今の歯医者に始めて行ったとき「フロスをしっかりしましょう」と怒られちゃいまして。

そこから毎日フロスをするようになりました。

フロスをやったことない人って結構多いと思うんですが、個人的に、ぜーったいやったほうが良いです、まじで。

歯を磨いたあとにフロスをやると、カスが出るわ出るわ、以下に歯磨きだけでは足りないかがよくわかります。

フロスを毎日やっていると、少しずつカスの量が減っていきます、一週間もすれば、その日についたカスしか取れなくなります。

今では、フロスをやらないほうが気持ち悪いです。

ちなみに、糸状のフロスのほうが良いらしいのですが、流石に面倒すぎて、自分は Y 字のやつを使ってます。

歯医者に通院するようになった

3 ヶ月ごとに歯医者に通院するようになりました。

ありがたいことに、今の歯医者は 3 ヶ月ごとに連絡を入れてくれるので、行き忘れることは絶対にないです。

3 ヶ月ごとに検診を受けて、歯石除去、フッ素コート加工をやってもらってます。

歯医者ごとに全然対応が異なるので、自分に合った歯医者を探すことが大事だよなーと。

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