コロナについて調べてみた

2021-09-12

すっかりコロナとの生活が当たり前になってきたせいか、イマイチ現状どうなっているのかが把握しかねていまして。

2021 年 9 月 12 日の時点でわかっていることをざくざくっと書いていこうと思います。


ワクチンの効果

厚生労働省のサイトには以下のように書かれています。

現在、日本ではファイザー社、武田/モデルナ社、及びアストラゼネカ社のワクチンが、予防接種法における接種の対象となっています。
いずれのワクチンも、海外で数万人単位の大規模な臨床試験が実施されており、発症予防効果は、ファイザー社のワクチンが約 95%、武田/モデルナ社のワクチンが約 94%と、高い効果が確認されています。
また、アストラゼネカ社のワクチンは、海外で実施された複数の臨床試験の併合解析の結果から、約 70%等の効果が確認されています。
なお、アストラゼネカ社のワクチンは、原則 40 歳以上の方(ただし、他の新型コロナワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあり接種できない等、特に必要がある場合は 18 歳以上の方)を対象としています。

ただし上記は変異株に対する記述ではないのかなーと思われます。

ワクチンの効果開始

厚生労働省のサイトには以下の通り書かれています。

なお、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。

また一般的には 2 回目の接種から 2 週間経って以降という記事をよく目にしますね。

なんにせよすぐに効果が出るものではないとのことです。

ワクチンの持続率

厚生労働省のサイト では半年後も 90 %を超える効果があると書かれています。

が、抗体の減少率については結構意見がバラバラなようです。

ざっくり調べた感じでは半年くらいは持つけど 1 年は持たないよ、といった感じなのかなーという印象を受けましたが、どうなんでしょうか。

ワクチンの副作用

ファイザーと比べてモデルナのほうが 2 倍ほど発熱しやすいとのことです。

発熱以外についてはファイザーとモデルナでそこまで大きく異なることはなさそうです。

チャートで見る日本の接種状況コロナワクチン

またアストラゼネカとの比較の公式の情報は見つかりませんでしたが、アストラゼネカの副作用については以下に記述されています。

アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて

ちなみに奥さんがファイザーの 1 回目を接種した翌々日に腕がひどく赤く腫れてかゆがっていました。

結局 1 週間ほど副作用は続きもとに戻ったようです。

ワクチンの種類

日本では現時点で以下のワクチンの接種が行われています。

  • ファイザー
  • モデルナ
  • アストラゼネカ

イベルメクチンの名前もちらほら目にしますが、現時点ではコロナに効果があるという公式の文献は見つからなかったため、避けたほうが無難かと。

変異株

日々刻々と変異するコロナですが、現時点で日本が懸念すべき変異株(VOC と呼ばれている)は以下のとおりです。

  • アルファ株
  • ベータ株
  • ガンマ株
  • デルタ株

当センターにおける新型コロナウイルス変異株のスクリーニング検査結果について(9 月 10 日更新)

またワクチンが変異株に効果があるか否かについては、変異株とワクチンの種類によってさまざまなようです。

厚生労働省のサイトでは変異株にもある程度効果があるよと書かれているっぽいのですが、はっきりとしたことはよくわからず…。

死亡率

昨日の段階で、日本における 100 万人あたりの感染者数と死亡者数は以下のとおりです。

  • 感染者数 12,947
  • 死亡者数 133

コロナによる致死率は 1% 程度という感じなんですかね?

後遺症

東京都福祉保健局に後遺症に関する文献がありました。

新型コロナウイルス感染症 後遺症リーフレット

コロナにかかった人のうち 3 割くらいの方が後遺症に悩んでいるとのことで、結構多い印象です。

また後遺症については年齢を問わない印象がありますね。

芸人のハチミツ二郎さんの記事が印象深いです。


そんな感じかなーと。

とくにイベルメクチンについては調べているとわけがわからなくなってきたので、触らぬ神に祟りなしということで 1 つ。

日本の公式に近い文献をなるべく調べたので、当たり前ですがワクチンの 2 回接種をとにかく推奨している感じを受けました。

ちなみに自分も昨日ファイザーの 2 回目を打ってきたのですが、腕が多少痛いくらいの副作用で済んでいるのでありがたい限りです。

今後もコロナとワクチンがどう変わっていくのか、気を張っていないといけないですね。

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