1日1食生活14年目

2021-07-08

大学生のときからほぼ 1 日 1 食生活を続けているので、ぼちぼち 14 年ほどになります。

といっても基本的にはお腹が空いたら飯を食べるという生活をしているだけであって、1 日 1 食しか食べてはいけないという厳格なルールを定めているわけでもなんでもありません。

なので実際には 1 日 1 食な日が大体 8 割くらいで、残りの 2 割は 2 食くらい、3 食しっかり食べる日はほぼ存在しません。

間食は結構曖昧な感じなのですが、今は歯列矯正のためほぼ食べていません、間食を食べるのが面倒くさすぎる。

矯正前もそこまでめちゃくちゃ間食を食べるタイプでもなく、普通くらいなのかなーと。

飲み物についてはぼちぼちお酒を飲みますが、平均以下かなーと。

そんな自分ですが、1 日 1 食生活から感じるあれこれを書いていこうと思います。


痩せない

まずみなさんが 1 番気になるであろう、痩せるかどうかについてですが。

結論から書くと痩せないです、現在の自分の体重は平均をわずかに超えるくらいです。

今年 32 歳になりますが、同い年の成人男性と比べて平均摂取カロリーは半分くらいだと思いますが、それでも痩せないです

20 代前半の頃まではかなり痩せてましたが、20 代後半から一気に体重が増えはじめました。

大学生になってからほぼまったく運動をしていないのもアレですが、新陳代謝が落ちたのか、身体が慣れたのか、おそらく両方だと思います。

1 日 1 食でも痩せません、これは間違いないと思います。

お腹が空く速度が遅くなる

食事による燃費が良くなります、あんまり食べなくても全然元気。

さすがに 2 日で 1 食生活とかになると厳しそうですが、感覚的には 1 日 1 食でもまったく平気です。

自分の場合は晩御飯だけを食べる日がほとんどなので、朝目がさめてもまったくお腹が空いていません、むしろお腹いっぱい。

お昼を過ぎたくらいからじょじょにお腹が空いてきて、晩ご飯前にピークを迎える、というサイクルを繰り返しています。

時間ができる

朝ご飯と昼ご飯を食べないので、そのご飯周りの準備、食事、片付けの時間分浮くのが大きいです。

感覚的には 1 日 1 時間くらいは浮いているのかなーと。

お金が浮く

単純に朝ご飯代と昼ご飯代が浮くので、自分の場合その分晩ご飯代に費やしています。

1 日の朝ご飯代と昼ご飯代をあわせて 1,000 円くらいと仮定すると、その分晩ご飯を豪華にできるのは良いよなーと。

妻の家事の負担が少し減る

妻曰く、旦那用の朝ご飯と昼ご飯を作らずに済むのはありがたいとたまに言ってきます。

ご飯作って片すのって面倒ですし、気持ちはよくわかります。

職場でランチに誘われると気まずくなる

ランチに誘われても基本断らないのですが、外食の昼ご飯を食べると晩ご飯が入らなくなるのでちょっとイヤです。

最近はコロナで誘われることも少なくなったのでありがたいです。

実家に帰るたび祖父から心配される

実家に帰るたび祖父から「まだ 1 日 1 食しか食べない生活をしとるんか?」と半分呆れられつつ聞かれます。

祖父からしてみると、1 日 1 食で平然としている自分が信じられないみたいです。

そこそこ健康体

コレステロール値がわずかに高いですが、他の値は軒並み正常範囲内です。


個人的に、お金と時間についてはメリットが大きい一方、気を抜くとすぐ太る身体になったのはデメリットかなーと感じます。

今後自分の食生活がどう変わっていくのか、自分自身今から楽しみです。

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