2人用ボードゲームのすゝめ

2020-10-07

実はめちゃめちゃボードゲーム好きだったりします。

が、いかんせんボードゲームを一緒に遊んでくれる友人が 1 人もいないのと、妻がそこまでボードゲームが好きでなかったり…。

そのためボードゲームを買ったとしても、妻と 1 回遊んだらそれっきりで終わってしまうという、悲しい。

そんなこんなでうちにはぼちぼちボードゲームがあるので紹介しようと思います。


持っているボードゲーム

名前オススメ度Amazon 価格備考
バランスチェア★★¥ 1,199
枯山水★★★¥ 7,355
バウンス・オフ!★★★¥ 1,500
ブロックス★★★★★¥ 1,955
ベニスコネクション★★★¥ 2,200
タギロン★★★★★¥ 1,698
ゴブレットゴブラーズ★★★★¥ 1,690
クアルト!・ミニ★★★★¥ 3,100
カルカソンヌ J★★★★★¥ 3,550
ロックミーアルキメデス★★★¥ 5,450
ハイリスク★★★¥ 2,091
ピクテル-在庫切れ3 ~ 6 人用

12 個も所有していることに驚いたのと、メジャーどこばっかりですね。

あと、おめシスに影響されまくってるのがバレバレですねこれ、ちょっと恥ずかしい。

バランスチェア

なんかよくわからない名前のゲームです、一般的にはバランスチェアで良いんですかね?

交互に椅子を重ねていくだけのゲームです、面白さとしては可もなく不可もなくといったところ。

どちらかといえば夫婦でやるのではなくて、小さいお子さんとやる感じのゲームです。

枯山水

Amazon に限らず評価が高いゲームです。

互いにカードを引いて、庭に枯山水を作っていくゲームです。

そこそこややこしいルールですが難しすぎるということもなく、説明書を読みつつ少しずつルールを覚えていく感じになります。

ただ個人的にはそこまで面白い!という感じは受けなかったです。

ややこしい割に戦略性がそこまで高いというわけでもなく、意外と運に左右されるゲームなのがちょっとイマイチです。

爽快感があるわけでもなく、勝っても負けてもよくわからんまま終わる、というのがなんともいえない感じです。

値段もかなり張るため、万人にオススメはできないかなーと。

バウンス・オフ!

互いに的を目指してプラスチック製のボールを投げあい、先に目的の形を作ったほうが勝ちというシンプルなゲームです。

結構面白いんですが、いかんせんボールが的から外れたときに拾いに行くのがめちゃくちゃ大変です。

立ったりしゃがんだりを繰り返すので、良い運動になるっちゃなるんですが。

何度もやりたくなるタイプのゲームではないかなーという印象です。

どちらかというとこれもお子さん向けのゲームかなと。

ブロックス

盤面に対し互いにピースをはめていき、互いに置けなくなったときに手元に残ったピースの面積が少ないプレイヤーの勝利というゲームです。

ただピースをはめていくだけというゲームなんですが、結構戦略性が高くハマります。

1 プレイにぼちぼち時間がかかるんですが、結構接戦になる試合が多いため、何度もプレイしたくなる魅力があります。

Amazon のボードゲームカテゴリでずーっとベストセラー 1 位なんですが、納得の 1 位です。

ベニスコネクション

互いにタイルを交互に置いていき、ベニスの運河を繋げていくゲームです。

ブロックス以上にシンプルなルールで戦略性もシンプルですが、決して簡単でないのが絶妙なゲームです。

結構面白くはあるんですが、盤面が単調なので何度もプレイしたくなる魅力には少し欠ける印象です。

さくっとプレイできるため、数プレイさくっと遊びたいときとかにぴったりです。

おめシスはルールを少し勘違いしてましたが、あれは説明書がわかりづらいのが悪いと思います。

タギロン

交互に質問をしていき、相手の手元に存在する数字と色を当てる、現代版潜水艦ゲームみたいな感じです。

論理的思考能力に長けた人のほうが勝率自体は高くなるのですが、結構運にも左右されるため、実力と運のバランスがめちゃくちゃ絶妙です。

1 プレイも短く、ついつい何度も遊びたくなる魅力があります。

デザイン性もパキッとした色合いでオシャレなのもグッドです。

妻が最もハマったゲームで、面白さ、価格を踏まえて、自分も一番オススメします。

サイズも小さく、2 ~ 4 人プレイ可能なため、旅先とかでやるのにも向いていると思います。

ちなみに、2 人対戦、3 人対戦、4 人対戦でガラッと戦略性が変わるのも面白いです。

ゴブレットゴブラーズ

相手のコマを自分のコマで上書きできる、立体的な ○× ゲームです。

そこそこの記憶力と目線を広く持つことが求められるゲームで、気を抜くとさくっとやられます。

デザインゆえオシャレさには欠けますが、決して侮れない面白さを持ったゲームです。

クアルト!・ミニ

五目並べのようなゲームですが、揃える要素が色に限らず、形や高さなどでも良いというゲームです。

コマをどこに置けば相手の勝利を阻止できるのか、コマをどこに置けば自分が勝利することができるのか、このゲームはめちゃくちゃ頭を使います。

オシャレだし面白いんですが、とにかく互いの手番にむちゃくちゃ時間がかかるのだけが難点ですね。

カルカソンヌ J

互いに地形パネルを配置していき、土地や道などを多く所有しているほうが勝ちというゲームです。

プレイごとに毎回異なる地形が広がっていくのが面白いです。

このゲームはどちらかというと運の要素のほうが強いのですが、決して運に全ツッパしているわけではないところが良いバランスになっています。

タギロンに並び、これもめちゃくちゃオススメなゲームです。

個人的には道が大事なのかなーと思ってますが、皆さんはどうでしょうか。

ロックミーアルキメデス

互いにバランスボードの上のコマを動かしていき、バランスボードが地面につかないように、向かい側の陣地にコマを全て置いたほうが勝ちというゲームです。

戦略性は高いのですが、バランスボードが少しでも地面についたらゲーム終了なためゲームが途中で突然終わってしまい、不完全燃焼だなーと感じることが結構ありました。

バランスが結構シビアなため、かなり慎重なプレイが求められるゲームです。

どちらかといえばギャラリーがいるほうが盛り上がるタイプのゲームかなーと。

枯山水同様にかなり評価の高いゲームですが、枯山水同様ちょっと過大評価じゃないかなーと思っています。

あと、このゲームむちゃくちゃでかくて重いので注意です。

ハイリスク

互いにサイコロを振ってコマを進めていき、先に全員登頂したほうが勝利です。

サイコロの目自体は運のみですが、そこからもう一度振るか否かの判断に意外と戦略性が存在するゲームです。

面白いっちゃ面白いんですが、いかんせん地味でせせっこましいゲームです。

結構淡々と進めていくゲームで、そこまで盛り上がりがあるわけでもないのがちょっと寂しいです。

ピクテル

透明のパネルに書かれたピクトグラムを配置したり重ねたりして、それが何か当てるゲームです。

過去バンドメンバーで何度かやったんですが、ちょっと子供向きなゲームかなーと感じました。

2 人用のゲームではないのでご注意をば。

もう絶版なのかな?


上にも書きましたが、特にオススメなのはタギロンとカルカソンヌかなーと。

一緒にボードゲームで遊んでくれる友達ってどこに売ってるんですかね?メルカリとか?

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