自分をGoogleの社員だと思いこんでいる一般人

2020-10-04

であることって結構大事だと思っています。


言わずもがな、自分は Google で働いたこともないですし、Google の社員の考え方もネットで得た知識以外持ってないですし、Google の社員と話したこともありません。

なのでエンジニアの自分としては、Google ってめちゃくちゃ働きやすいんだろうなーと勝手に神格化しています。

事実 Openworkエン ライトハウスにおける Google の評価ってかなり高いです。

自分自身 Google のエンジニアがどうやって働いているのかは正直全く知らないんですが。

知らないけど知らないなりに、もし自分が Google のエンジニアだったらどういう風に働くのか、考えるのか、行動するのか、そういった意識を持つように常に意識するようにしています。


というのも過去様々な現場で働いてきましたが、プロジェクトがうまく回らない理由の一つに個々人の意識の低さってめちゃくちゃ影響していると思っていて。

「大した会社じゃないから」とか「自分はエンジニアじゃないから」とか「自分は経験が浅いから」とか、まぁまぁ挙げたらキリがないですが、とにかく様々なことを言い訳に意識のひくーい行動をしている人が多すぎるよなーと。

その一方で逆に「自分の考え方は絶対に正しい」とか「誰も使っていない技術を使いたい」とか無意識のうちに意識の高すぎる考え方ばかりを持つ、一周回って意識の低い人も多いわけで。

視野が狭いというか無責任というか、プライドが高いんだか低いんだか、そういう部分の積み重ねがプロジェクトをダメにして、現場をダメにして、会社をダメにする要因なのかなーと。


例えば自分がコーディングを行う際。

例えば自分が書いたコードをコミットする際、プッシュする際。

例えば自分が PR を作成する際。

自分が所属している会社でやるのと Google でやるの、その重さが異なっていてはダメだと思っていて。

仕事における行動、言動、態度、全てにおいて常に緊張感を持つことって大切だと思います。


で、こういうのって周りの環境にどうしても引っ張られがちな部分ではあります。

時間の経過とともに薄れていきがちな意識ですし、正社員と個人事業主の両方を経験してきた身としては正社員でこの意識を持ち続けるのってまぁ難しいよなーと。

とはいえ上や横、下の意識がいくら低かろうが周りは周りなわけで、結局自分の意識の問題だとは思うんですよね。


と、偉そうにつらつら書いてきましたが。

自分自身自分のことを大層な人間だとは一切思っていなくて、本当に模索の日々です。

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