SoundLiberty 94 を買って使ってみたのでレビュー

2020-10-01

TaoTronics の SoundLiberty 94 というのをメルカリで購入しました、価格は 6,499 円でした。

本当は一世代前の SoundLiberty 77 を買う予定だったんですが、つい新しい方に手が出ちゃいました。

ちなみに以前 Tamoo の T900 というやつを買っていたのですが。

外では音の途切れがひどすぎてまともに使えず、結局押し入れで眠るという悲しい状態でした。

そんな中、SoundLiberty シリーズは左右同時伝送を謳っているモデルで、左右分離型のワイヤレスイヤホン特有の途切れに強いということで買ってみました。

以下、購入後使用して 2 日目のレビューとなります。

音切れ

SoundLiberty 94 は驚くほど音が途切れづらいです、この価格帯でこれは凄いと思います。

人混みでたまーに途切れることもありますが、ほんの一瞬感じただけなので、もしかしたら気のせいだったかもしれません。

あと、途切れる時は両耳同時に切れます。

そのため、片側だけ鳴り続けるあの嫌な感覚がなくなったのは、思った以上に不快感から開放されました。

音質

思っていたよりも随分良いです、そこそこ高音質、といった感じですかね?

高価格帯のイヤホンよりは劣ると思いますが、外出時に使うくらいなら十分過ぎます。

意外なのが低音の鳴りで、結構強めに聞こえます。

高価格帯のイヤホンのような繊細さは多少欠けますが、こもるような感じもなく良い感じです。

ノイズキャンセリング

最も期待していなかったところですが、結構強めに効きます。

いわゆる、人の声はあまりカットせず、交通音などをがっつりカットするタイプのスタンダードなやつですね。

個人的には外で車の音が一切聞こえない状態は逆に怖いので、これくらいで十分過ぎます。

操作性

一番イマイチだなーと感じるのが操作性です。

誤タップはあまり起きませんが、それ以前に操作が結構複雑です。

タップ用のセンサーが反応しているのかどうかよくわからないときも結構あり、微妙っちゃ微妙です。

装着感

普通です。

落ちやすそうな感じもなく、重過ぎることも軽すぎることもなく、普通です。

まぁ、普通が一番ですよね。

左右の音ズレ

今のところ感じたことはないです。

きちんと同時に鳴ってるかなーと。

総評

ミドルレンジの左右分離型ワイヤレスイヤホンでは最強なんじゃないですかね。

音の途切れがないことをウリにしているだけあって、まじで全然切れません。

音質も良し、ノイズキャンセリングも良し、操作性も慣れれば大丈夫かなーといった感じです。

自分と同じく、ワイヤレスイヤホンが欲しいけど AirPods を買うのは値段がちょっとなぁ…という人は多いと思いますが、そんな人にぴったりなイヤホンだと思います!まじで!

もう少し値段を抑えたい人は旧モデルを買うのもアリかもです。

© 2018 kk-web