SPD-30 は VH-10 でも問題なく動くよ

2020-09-24

中高生時代に YAMAHA のドラムスクールに通っていた自分ですが。

ここ最近家で電子ドラムを叩きたい欲が凄かったので、引っ越しを期に 4 月に SPD-30 を買っていました。

サウンドハウスのスプリングセールで 59,664 円と、なかなか安く買えてラッキーでした。

SPD-30 は結構マニアックなパッドで、日本語のレビューはほぼ全く存在しません。

値段も結構張るので、家にスペースがある人は普通に電子ドラムを買ったほうが絶対安上がりです。

自分みたいに、例えば都内住みで部屋が狭い人とかにはおすすめできます。

で、これだけを買ってもハイハットとバスドラはどうすれば良いのって話になるので、同時に KT-9FD-9 も合わせて買っていました。

静音性を謳っている製品なだけあって、めちゃめちゃ静かで良く、半年くらいこの組み合わせで遊んでいたんですが。

ハイハットについては SPD-30 で叩くのがなかなか厳しく、特に両手打ちが非常に厳しいです。

ということで、ハイハットを改めて買い直すことにしました。

そこで SPD-30 のマニュアルを読んでみたのですが、VH-11 はサポートされている旨が記載されているものの、VH-10 については書かれてないんですよね。

VH-10 と VH-11 では数千円の差があるため、できることなら VH-10 で済ませたい。

ネットで調べても「VH-10 と VH-11 は中身ほぼ一緒だから大丈夫だよ」という記事もちらほら見かけたのですが、やっぱり公式の回答がないと心配…。

なので Roland に問い合わせてみたところ、SPD-30 は VH-10 をきちんとサポートしている、SPD-30 側で選ぶモジュールを VH-11 にすれば良いよ、との回答が得られました。

ということで、安心して VH-10 を買って繋いでみましたが、回答通り何の問題もなく使えています、良かった良かった。


今の自宅の電子ドラム環境は、以下の組み合わせとなっています。

製品価格
SPD-3059,664 円
PDS-1012,430 円
VH-1027,500 円
HS740A9,625 円
KT-918,150 円
合計127,369 円

価格は購入時のものです。

スタンド系が意外と値が張るんですよね…。

あと、メルカリやヤフオクもかなり探しましたが、電子ドラムのモジュール単位で出品する人はかなり少ない印象でした。

自分と同じく、最初は FD-9 を買ったけれど、やっぱりハイハットが欲しくなったので FD-9 を出品している、みたいなのは結構あるんですが、他のモジュールは皆無ですね。

なので、普通に電子ドラムを買うよりは間違いなく割高になります。

ただその一方で、かなりの省スペースで済ませられるので、そこは強みだなーと。

ハイハットを買わなければ、実質 SPD-30 だけのスペースで済むのが凄いです。


今のところほぼ不満なく叩けています。

強いて言えばクラッシュシンバルが欲しいなー、といった感じです。

あと、ツインペダルにしたいくらいですかね?

© 2018 kk-web